長者山神羅神社の例祭に参列し、加賀美流騎馬打球を観戦 1827年に八戸南部藩の南部信真公が神社の改築記念に始めた競技 紅白3対3のチームで、攻め手を邪魔したり相手の鞠を遠くに弾いたり、かなり激しい攻防も見どころ。 現存しているのは宮内庁と山形県豊烈神社とこちらのみ。勝ったチームには八戸南部藩の第16代当主・南部光隆公から白扇を賜ります。 境内で売っていた騎馬打毬ポロシャツ(イギリスに渡った騎馬打球がポロ!)を購入して運営費に貢献。